にきびケアに化粧水は必需品。女の子なら乳液や美白商品も気になるところ。
さらにさらに、それらが無添加ならなおOK!
つよ〜い女の子の味方をオススメするよっ!
いろいろな原因が考えられるにきび。
アクネ桿菌を始めとする細菌の繁殖によって起きる炎症であると、
基本的には言われています。
皮膚の常在菌としてアクネ菌は毛穴に存在していますが、
過度に増殖するとそれが炎症を起こしてしまうのです。
どうしてアクネ菌が過度に増殖するかというと、
それは空気の存在が関係しています。
アクネ菌は空気を嫌う細菌で、嫌気性細菌と言います。
皮脂や角質の汚れなどで毛穴が詰まると空気に触れなくなるので俄然元気になります。
それでどんどん増えていくのです。
思春期の皮脂亢進によるものとはいえない大人のにきびの多くは、
原因として角質の機能低下が挙げられます。
そのため脂性肌よりも乾燥肌の方に多くみられます。
お肌が乾燥して角質層の新陳代謝がスムーズに行かないと、
厚くなった角質や角質の代謝物が毛穴に詰まり、
毛穴に住むアクネ菌を元気にしてしまうのです。
結局どうすれば、しつこい大人のにきびを治せるのでしょうか?
これだ!と簡単に解決できる問題ではありません。
人によって肌質も、にきびの原因も違うからです。
脂性肌の人は、思春期と同じように皮脂の亢進が原因となっていることが基本的に多いでしょう。
洗顔によって皮脂を溜めないようにすることや、
皮脂が増加しやすい動物性脂肪を控えるなどが良いと言われます。
角質のケアが大切なのは乾燥肌の人です。
毛穴に汚れや角質のカスを溜めないようにしつつ、
保湿などのスキンケアも忘れないようにします。
セルフケアではなかなか難しい部分も多いですから、
皮膚科や美容外科で医師に相談することも考えましょう。
原因は全く違うところにあるかも知れません。
角質は大人になるとどうしても厚くなってくすんでしまいます。
ケミカルピーリングや光線治療なども肌質改善効果が認められている有効な選択肢の一つです。
柔軟化粧水とも呼び、通常「化粧水」と言えばこれを指します。
主に洗顔後の肌に使用し、潤いを与えて肌荒れを防ぎます。
一般的には80%程の水、10%程のアルコールに、グリセリンなどの保湿成分を数%、
加えて乳化剤、香料、防腐剤などを配合しています。
アルコールに敏感な肌のため、最近ではそれを使用しないノンアルコール化粧水も普及しています。
植物性化粧水はアロエエキス、へちま水、マルメロ(クインスシード)エキスなどを配合。
美白化粧水は、ビタミンC、アルブチン等を配合し、
にきび用化粧水には、サリチル酸、硫黄等を配合しています。
元来は化粧に使う水のことを指します。
日本に化粧水が浸透し始めた江戸時代には、
基礎化粧品としてではなく、化粧下地、白粉の溶き水として使われていました。
日本国内では、化粧水と乳液をあわせて使用することが一般的ですが、
欧米では日本の化粧水に当たるものを使用しないことが多く、
海外メーカーなどは日本向けにラインナップしているものもあります。